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東京バンドワゴン ドラマ 第7話 [東京バンドワゴン]

◆東京バンドワゴン~下町大家族物語 ドラマ 第7話

放送日:2013年11月23日(土)21:00~21:54



~あらすじ~
お互いにプロポーズして、ついに結婚を決意した青(亀梨和也)とすずみ(多部未華子)。二人から結婚の報告を受けた堀田家の人々は急展開にビックリしつつも、大喜び。

結婚式の日取りは青の誕生日の12月3日に決まる。

一方、藍子(ミムラ)は、青の結婚式に青を産んだ母親を呼んだ方がいいのではないかと我南人(玉置浩二)に相談する。偶然、その話を聞いていた青は「別に会いたくない」と言う。すると我南人は、青を殴り飛ばすのだった。

その後、藍子は我南人に誘われて映画のロケ現場に行くと、そこには大女優の池沢百合枝(大地真央)がいた。我南人は藍子に、青の実母が百合枝だと打ち明ける。

そんな中、東京バンドワゴンにすずみの叔母・聡子(山下容莉枝)が訪れる。祐円(ベンガル)から、青が女たらしだと聞いた聡子は、結婚に大反対。しかも、聡子は店に来る途中に興信所の人間から青について聞かれ、青への疑念は深まっていた。

青は、すずみにとってたった一人の肉親である聡子から許しを得ないことには結婚できないと思い、なんとか聡子に気に入られる方法はないかと考える。

堀田家が結婚式の準備で忙しくしていると、祐円が一冊の古本を持ってくる。その本は、夏目漱石『それから』の明治時代に出版された初版本。元々は勘一(平泉成)の父のもので、中には勘一の父の直筆で堀田家の家訓の数々が書きこまれていた。

その家訓の中から“冬に結婚するべからず”という文言が見つかる。家訓を大切にする堀田家では、先代が残した家訓を無視できない。祐円は結婚式の日取りを変えた方がいいと勧め、勘一は頭を抱える。

青は勘一の気持ちを思うと、このまま結婚式を挙げていいものかと悩み始める。

青と産みの母との関わり、すずみの叔母からの猛反対、なぜか結婚を邪魔するような堀田家の家訓。青とすずみの結婚は前途多難で…。

(番組情報&あらすじはYahooテレビガイドおよび公式サイトより引用)



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